ブロメモ

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【お父さんの教え】自信が子どもをやる気にさせる

昨日に続き、子どもをやる気にさせるための、お父さんの教えを記録します。

自信が子どもをやる気にさせる

子どもをやる気にさせる動機づけ

小さいながらに小学校低学年の子どもをどのように勉強の動機づけするかだ。 自分は勉強が好きになっている。勉強が誰よりもできる。そう思うように育てることが理想。 だけど、もし動機づけがうまくいかなかっても、その子が簡単にできる問題などを何度も何度も与えて、出来るようになって、自信を取り戻させるように、辛抱強く導いていくことだ。

  1. いい成績は褒める
  2. 努力にはご褒美を
  3. 勉強をすれば自分が得をすることを話す
  4. 学歴をつければ得をすることを教える

そんな雰囲気を作りながら、勉強が嫌なものではないことを理解させることが重要だ。

それには周囲に勉強をすることを大切にする雰囲気が出来ていることなどが、いつのまにか子どもの学習の習慣とやる気に繋がっていくものだ。

親にその雰囲気がないところに子どもが努力する雰囲気は生まれない。 勉強ができれば、かっこいいことだし、 社会に出ても役に立つことにもアタックできることなどを、家庭のなかで当たり前のことのように話されているべきだ。

という教えです。

お父さんだって、テレビばっかり見ている、お酒飲んでばっかり、お母さんだったゴロゴロしながら漫画ばっかり読んでるじゃないか!と言われないように、子供に背中を見せるというのは、色々な教育関係の情報でも共通しています。

実際に自分はどうなのかと言われると、冷や汗をかくところもありますが、少しでも子供にカッコよい親だと思えるように自身も成長していきたいと思います。 一方、そんな堅苦しく考えなくてもという意見もあるかと思いますが、その辺りは結果論なのかもしれません。

私自身の幼少期からの状況を振り返ると、親に与えてもらった環境で、当時自分では嫌だったことでも、自分が大人になり、親の身になると、自分のこと以上に子供の将来を考え、子供のためを思ってやってくれていたことなんだと思うことができます。 そう思えるだけでも恵まれた環境で育ってきたのかなと。

同じだけのことはしてあげられない、厳しい時代、経済環境でもありますが、少しでも子供の為に(自分のため?)できることを考えたいと思います。