ブロメモ

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【お父さんの教え】 低学年の子どものやる気を引き出すには

我が家のお父さん(義父)は娘に周囲に一度スカイプを使って30分程度の個人塾をしてくれています。

親戚家族を含め複数人の孫の為に、ご自身が進学校と言われる学校を受験し、その中で学び、また退職後孫の成長を見守る中でいろいろな情報を集め、集積されています。そんな勉強の方法論を通じて、孫を親以上に見てくれ、勉強を教えてくださっています。

そんな中で、親の子どもに対する姿勢についても、ある文章を通じて教えてくれます。 基本事項としては、子供にいかに親が寄り添えるかということで、私としては全てを実行する事はできていないのですが、自分の中でそれを咀嚼し、子どもに対する道しるべとしていくために、ブログで紹介してみたいと思います。

まずは、”低学年の子どもがやる気を起こすには” というお父さんの教えを紹介します。

低学年の子どもが急にやる気が出てくることがある。何かのきっかけでいい成績をとることによって、相乗的にやる気が急に出てくることがあるのだ。

  1. いい成績が取れる
  2. 子どもの自信につながる
  3. プライドができると必死に努力をする
  4. それによって、よりいい成績に繋がる
  5. ますます一層努力をするようになる

このような流れが理想的だが、ちょっとしたきっかけから、子どものやる気にスイッチが入ることがある。

そのためには、 まずは親子で何かひとつでもいいから一生懸命頑張ってみることだ。 子どもに付きっ切りになってでも、喧嘩をしながらでもいい、必死になってなにか一つ、子どもが自信を持てるような学習や何かの結果を残すこと。 小さくても良い努力の成果が発揮できるような事を作ることだ。 どんなことでも出来れば褒めてあげる。親子の信頼感にも繋がり、 きっといい結果を生み出してくれるものだ。

このように教えてくれています。 自分はどうかというと、自身の趣味や仕事にかまけ、そこまで真剣に子どもに対して向き合っている状況にはありません。 (もちろん、妻からすると私のときは・・・というお話もないことはありません)。

自分が社会人となり、部下や後輩を持つ立場になると、この流れは子供だけではなく、彼らにも当てはまるということも考えます。 大変示唆に富んだ教えで、頭においていろいろ取り組んでみたい思いますね。

  1. 良い成績・結果が取れる
  2. 自信につながる
  3. プライドができると必死に努力をする
  4. それによって、より良いい成績・結果に繋がる
  5. ますます一層努力をするようになる