ブロメモ

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害虫退治の基本 殺虫剤の上手な使い方

害虫退治のお供、殺虫剤の上手な使い方について解説します。

害虫退治がうまく行くためには、殺虫剤を上手に使用する必要があります。 害虫退治のいくつかのポイントがあります。

  • 害虫のことをよく知る
  • 的確な時期に使用する
  • 使用する場所を見極める
  • 最適な薬剤を選ぶ

害虫のことをよく知る

害虫は種類により、発生する場所や生息場所が違います。また、活動する時期も違います。 飛ぶ虫や、這う虫など、虫それぞれの特徴を知った上で薬剤を使用すると、害虫退治もうまくいきます。

的確な時期に使用する

害虫のことを知ることで、害虫退治に一番良い時期が判断することができます。 その時期を狙って殺虫剤を使用することで、効率的に害虫退治をすることができます。

使用する場所を見極める

害虫のことを知ることで、害虫退治に適切な場所を見極めることができます。 適切な場所に、的確に殺虫剤を使用すれば害虫退治の効果も高まります。

最適な薬剤を選ぶ

殺虫剤の成分はいろいろあります。 害虫の生態や薬剤に対する強さにより、薬剤メーカーは薬剤の成分や薬剤量、組み合わせや剤型を工夫しています。

詳しいことは、別の記事にしたいと思いますので概要のみ示します。 殺虫剤は有効成分による違いがあります。有効成分としては有機リン系、カーバメート系、ピレスロイド系と言われるものや、昆虫の成長に必要な物質合成系に働き、哺乳類には安全性の高い昆虫成長抑制剤(IGR)などがありあます。また、殺虫剤成分を使用せずに冷却効果で害虫の動きを阻止するような薬剤もあります。

また、有効成分をどのように使用するか、どのように害虫のところに届けるかなどを工夫するために薬剤は製剤という形で工夫されています。 製剤の種類を剤型といいます。剤型としては、家庭でよく使われるスプレー型(エアゾール)や、ムカデ対策などで使用される粒剤、ゴキブリなどの毒餌(ベイト剤)などがあります。また、農薬を使用する方ならご存じ、自分で水で薄めて使用する乳剤や、そのほかにも油剤、粉剤、粒剤、水和剤、フロアブル剤、マイクロカプセル剤、燻煙剤等があります。対象害虫や用途に応じて、これらの中から最も適切な薬剤、剤型を選んで使用することが必要です。

薬剤には使用する上で注意しなければならないことがあり、ラベル等に記載されています。使用する際は、「使用上の注意」を良く読んで使用してくださいね。